カルロールです!
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留学生
学校の授業ではそれなりの難しい単語が出てきます。
私の経験では、授業の中で専門性の高い言葉を先生が説明する時に、難しい単語が多く出現していました。
難しい単語が多いということは、理解が追いつくのが難しくもありました。
留学前の英語勉強において、単語のみ勉強するというのは偏りが出過ぎてしまいます。
リスニングやスピーキングは現地で慣れていくやり方で、熟語や文法は多少やっておくのが良いです。
なぜなら、熟語は単語同様、聞き取ることが出来ても意味が分からないと、相手の意図を理解できません。
また、熟語はそれぞれの単語がわかっていれば、だいたい理解出来ますが、熟語として覚えないと理解しづらいものもあります。
例えば、 come across
来る? 横切る? 交わる?
これは「出くわす」、「思い浮かぶ」という意味です。
なかなか単語だけを知っていても、上記の意味が思い浮かぶ(正に come across となる)のは難しいですよね。
そのため、英熟語の本の中から、一つ一つを網羅していくということではなく、単語からイメージしづらいものを勉強していくと良いです。
文法も同様です。
恐らくこの記事をご覧いただいてる皆さんは、英語を全く触れてこなかった方ではなく、ある程度義務教育の中で勉強されてきている方が多いはずです。
ですので、文法を1から全て勉強し直すのではなく、文法の参考書で分からないものを摘んで勉強し直すやり方で良いです。
単語が分かれば、文脈は汲み取れることが多いので。
ですので、メインは単語で熟語や文法も程よく勉強できると良いです。
私であれば、全体の勉強の70%が単語、20%が熟語、10%が文法とします。
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留学前の英語勉強は何したらいいですか?
今回はそんな質問に理由を添えてお答えします。
[outline]
文法? 単語? 熟語? 何を勉強すればいい?
英語の勉強は 文法、 単語、 熟語、 リスニング、 リーディング など、さまざま種類がありますが、 私が最もお勧めするのは 「単語」です! これは私が高校留学した際、英語学習について一番やっておけば良かったと感じたことです。単語を勉強した方が良い理由
私がなぜ留学時に一番やっておけば良かったと感じたものが「単語勉強」だったのか。 その理由は
・ 聞き取りはできても、単語がわからない
・ 専門性の高い言葉の説明は単語が難しい
・ 文法が正しく分からなくても単語が理解のヒントになる
・ 単語勉強とは違い、リスニングやスピーキングは現地でしか出来ないことが多い
それぞれ解説していきます!
聞き取りはできても、単語がわからない
相手が言っていることを聞き取ることは出来ても、
単語の意味がわからないと、相手が伝えようとしている意味が分からないことが多いです。
もちろん、「それ何?」と相手に聞くことは出来ます。 ただ、「聴きすぎでしょ」というレベルになるとちょと気まずいですよね。 なので、多くの単語を知っておくことで、 会話がスムーズに進み、その分より多くのことを早い段階から相手と話すことができます専門性の高い言葉の説明
学校の授業ではそれなりの難しい単語が出てきます。
私の経験では、授業の中で専門性の高い言葉を先生が説明する時に、難しい単語が多く出現していました。
難しい単語が多いということは、理解が追いつくのが難しくもありました。
日常会話の中では、聴きすぎレベルまでに行かなければ、質問することは出来ますが、
学校の授業となるとなかなかそうもいきません。
イメージして下さい、授業中に「この単語は何ですか?」「この単語も何ですか?」「では、これは?」
と出来ますでしょうか?
かなりの度胸が必要ですよね。授業を度々中断させてしまうことになるので、私も出来ませんでした。
こういう時にも「単語をもっと勉強しておけば良かった」と何度も思いました。
文法が正しく分からなくても理解のヒントになる
文法が正しく分からなくても、単語が分かれば、ある程度の内容を掴むことが出来ます。
少し「聞き取りはできても、単語が分からない」という内容と重なる部分はありますが、文法をいくら正しく多く分かっていたとしても、重要な単語が分からなければ、文や言葉の意図を読み取ることは難しくなります。
もちろん、リスニングだけでなく、リーディングの中でも同様です。 今まで英語の勉強をしている時に、「この単語が分からないとこの文章が分からない」ということはありましたよね? 逆に、重要な単語が分かっていれば、前後の単語が分からなくても、文章の理解はしやすくなります。リスニングやスピーキングは現地でしか出来ないことが多い
単語勉強は日本でも現地でも同様に出来ますが、リスニングやスピーキングは現地でしか出来ないことが多いです。 例えば、単語帳を使った勉強、アプリを使った勉強は日本でも現地でも出来ます。 しかしながら、生の英語で会話する、現地(留学先)の流行りの言葉を知る、などは「日本でできない」、とまでは言いませんが、お金が掛かったり、そう頻繁に出来る機会は少ない方ばかりのはず。 (だから、留学するという理由の方もいらっしゃいますよね) 要は優先順位、時と場所を考えて、すべき勉強をする。 私が留学した経験としてもそうですが、上記の優先順位や時と場合を考えた時にも、日本で一番勉強すべきは「単語」です。単語だけを勉強するデメリット
留学前の英語勉強において、単語のみ勉強するというのは偏りが出過ぎてしまいます。
リスニングやスピーキングは現地で慣れていくやり方で、熟語や文法は多少やっておくのが良いです。
なぜなら、熟語は単語同様、聞き取ることが出来ても意味が分からないと、相手の意図を理解できません。
また、熟語はそれぞれの単語がわかっていれば、だいたい理解出来ますが、熟語として覚えないと理解しづらいものもあります。
例えば、 come across
来る? 横切る? 交わる?
これは「出くわす」、「思い浮かぶ」という意味です。
なかなか単語だけを知っていても、上記の意味が思い浮かぶ(正に come across となる)のは難しいですよね。
そのため、英熟語の本の中から、一つ一つを網羅していくということではなく、単語からイメージしづらいものを勉強していくと良いです。
文法も同様です。
恐らくこの記事をご覧いただいてる皆さんは、英語を全く触れてこなかった方ではなく、ある程度義務教育の中で勉強されてきている方が多いはずです。
ですので、文法を1から全て勉強し直すのではなく、文法の参考書で分からないものを摘んで勉強し直すやり方で良いです。
単語が分かれば、文脈は汲み取れることが多いので。
ですので、メインは単語で熟語や文法も程よく勉強できると良いです。
私であれば、全体の勉強の70%が単語、20%が熟語、10%が文法とします。
まとめ
留学前の実施すべき英語学習は「単語」です!
何を勉強すればいいか分からない方は、一先ず単語の勉強をしていれば間違いはありません。 皆さんの留学ライフがより良きものになりますように!留学準備で迷ったら、相談先を1つ持っておく
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留学前は、完璧に話せることよりも、まず英語の音に慣れておくことが大切です。海外旅行・現地生活の入口として聞き流しに使えます。
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