【英検5級】形容詞を使う否定文7選|I’m not busy. / It isn’t clean. を覚えよう

【英検5級】形容詞を使う否定文7選|I’m not busy. / It isn’t clean. を覚えよう

「忙しくありません」「教室は静かではありません」のように否定したいときは、be動詞の後ろに not を置きます。

英検5級では、I’m not busy. や It isn’t clean. のような否定文が、会話文・並べ替え問題・空所補充でよく使われます。

この記事では、形容詞を使う英検5級レベルの否定文7つを、短縮形・親子練習・ミニ練習問題5問つきで紹介します。

be動詞の後ろに not を置こう

I am busy. を否定すると I am not busy. です。is not は isn’t、are not は aren’t と短くできますが、am not には amn’t という形はなく、I’m not を使います。基本の形容詞は 【英検5級】教室で使う形容詞7選 で復習できます。

形容詞を使う否定文7選

否定文意味短縮しない形
I’m not busy.私は忙しくありません。I am not busy.
She isn’t late.彼女は遅れていません。She is not late.
He isn’t ready.彼は準備ができていません。He is not ready.
It isn’t clean.それはきれいではありません。It is not clean.
The classroom isn’t quiet.教室は静かではありません。The classroom is not quiet.
We aren’t busy.私たちは忙しくありません。We are not busy.
They aren’t late.彼らは遅れていません。They are not late.

1. I’m not busy.

「私は忙しくありません」という意味です。I am not を会話で言うときは、I’m not と縮めるのが自然です。

2. She isn’t late.

「彼女は遅れていません」という文です。she が表す人物を思い浮かべると覚えやすくなります。人物の単語は 【英検5級】教室にいる人の英単語7選 で確認できます。

3. He isn’t ready.

「彼は準備ができていません」という意味です。isn’t は is not の短縮形です。

4. It isn’t clean.

「それはきれいではありません」という文です。it を desk、bag、book などに替えて練習できます。学校の持ち物は 【英検5級】学校で使うもの英単語7選 も役立ちます。

5. The classroom isn’t quiet.

「教室は静かではありません」という意味です。長い主語でも、be動詞のすぐ後ろに not を置くルールは同じです。

6. We aren’t busy.

「私たちは忙しくありません」という文です。we には are を使うので、否定形は aren’t になります。

7. They aren’t late.

「彼らは遅れていません」という意味です。疑問文 Are they late? と組み合わせて会話にすると定着しやすくなります。質問の練習は 【英検5級】形容詞を使う質問文7選 で確認できます。

親子でできる3分言い換え練習

  1. 親が I am busy. など肯定文を読む
  2. 子どもが be動詞の後ろに not を加える
  3. I’m not busy. と短縮形で言い直す
  4. 主語を she、we、they に替える
  5. 3文できたら親子で役割を交代する

am・is・are の選び方があいまいな場合は 【英検5級】be動詞の基本 に戻って確認しましょう。

ミニ練習問題5問

  1. 「私は忙しくありません」に合う文はどれでしょう。
    ア. I’m not busy. イ. I isn’t busy.
  2. She is not late. の短縮形はどれでしょう。
    ア. She aren’t late. イ. She isn’t late.
  3. It ( ) clean.「それはきれいではありません」
    ア. isn’t イ. aren’t
  4. 「私たちは忙しくありません」に合う文はどれでしょう。
    ア. We isn’t busy. イ. We aren’t busy.
  5. They are not late. の短縮形はどれでしょう。
    ア. They aren’t late. イ. They isn’t late.

答え:1. ア / 2. イ / 3. ア / 4. イ / 5. ア

まとめ

形容詞を使う否定文は、be動詞の後ろに not を置きます。isn’t と aren’t の主語の違いにも注意しましょう。

肯定文から否定文へ言い換え、短縮形まで声に出す練習をすると、英検5級の並べ替え問題に強くなります。

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