【英検5級】持ち主を聞く質問文7選|Whose bag is this? / Is this yours? を覚えよう
2026.08.07投稿
家の中の持ち物を使うと、所有を表す語を実物と結びつけて練習できます。
この記事では、英検5級・小学生英語で使いやすい「持ち主を聞く質問文 7選」を、意味・例文・親子練習・ミニ練習問題5問つきで紹介します。
最初に覚えたいポイント
名詞の前は my / your / his / her、名詞を繰り返さない答えでは mine / yours / his / hers を使います。
持ち主を聞く質問文 7選
| 英語 | 意味 | 例文・返事 |
|---|---|---|
| Whose bag is this? | これは誰のかばん? | It's mine. |
| Is this yours? | これはあなたのもの? | Yes, it is. |
| Is this Ken's book? | これはケンの本? | No, it isn't. |
| Where is my pen? | 私のペンはどこ? | It's on the table. |
| Is that her hat? | あれは彼女の帽子? | Yes, it is hers. |
| Is this his key? | これは彼の鍵? | No, it is mine. |
| Who has my book? | 誰が私の本を持っている? | My brother has it. |
1. Whose bag is this?
Whose bag is this? は「これは誰のかばん?」という意味です。whose は『誰の』。
例:It's mine.(私のものです。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
2. Is this yours?
Is this yours? は「これはあなたのもの?」という意味です。yours は『あなたのもの』。
例:Yes, it is.(はい、そうです。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
3. Is this Ken's book?
Is this Ken's book? は「これはケンの本?」という意味です。人名 + 's。
例:No, it isn't.(いいえ、違います。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
4. Where is my pen?
Where is my pen? は「私のペンはどこ?」という意味です。my と場所を一緒に。
例:It's on the table.(テーブルの上です。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
5. Is that her hat?
Is that her hat? は「あれは彼女の帽子?」という意味です。her / hers の違い。
例:Yes, it is hers.(はい、彼女のものです。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
6. Is this his key?
Is this his key? は「これは彼の鍵?」という意味です。his は形が同じ。
例:No, it is mine.(いいえ、私のものです。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
7. Who has my book?
Who has my book? は「誰が私の本を持っている?」という意味です。who + has。
例:My brother has it.(兄が持っています。)親が最初の文を読み、子どもが例文または返事を続けて言ってみましょう。
親子でできる3分練習
- 親が英語を1つ読む
- 子どもが日本語の意味を言う
- 例文または返事を声に出す
- 主語・教科・曜日を1語だけ入れ替える
- 3つ言えたら役割を交代する
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ミニ練習問題5問
- Whose bag is this? の意味はどれでしょう。
ア. これは誰のかばん? イ. これはケンの本? - Is this yours? の意味はどれでしょう。
ア. 私のペンはどこ? イ. これはあなたのもの? - Is this Ken's book? の意味はどれでしょう。
ア. これはケンの本? イ. あれは彼女の帽子? - Where is my pen? の意味はどれでしょう。
ア. これは彼の鍵? イ. 私のペンはどこ? - Is that her hat? の意味はどれでしょう。
ア. あれは彼女の帽子? イ. 誰が私の本を持っている?
答え:1. ア / 2. イ / 3. ア / 4. イ / 5. ア
まとめ
持ち主を聞く質問文 7選は、英語だけを眺めるより、意味と例文を続けて声に出すと定着しやすくなります。1日7個を目安に、親子で短く繰り返しましょう。